プロフィール

BeefSteak2nd

Author:BeefSteak2nd
十数年間システムエンジニア一筋のサラリーマンだった。環境についての何の専門知識も習得していないが、海面上昇を止めるために会社を辞め、地球温暖化防止を当面の我が人生のテーマと決めた。いずれは食糧問題にも関わっていきたい。
ドイツで一年間遊学後、日本国内の対策を民間の立場から取り組んでいる。
りゆーす・りさいくる・量り売り 前田商店に勤務。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

誰にでもできる地球温暖化防止対策
地球温暖化への対策は誰にでもできる。一人一人の行動が世界を変えていく。持続可能な社会を実現するための提案、私自身が民間人としていかにして貢献していくか、 ドイツのことなどを書いていきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月12日 STOP温暖化 世界同日アクション
気候変動に対して世界のリーダーが緊急な対応をとるよう、COP15の開催に合わせ、12月12日に世界でアクションを起こそう!という呼びかけがあります。

各地のアクションがニュース等で取り上げられ、COP15に出席しているリーダーたちに届き、気候変動に対して実効性のある取り決めがされることを期待しています。



やるしかあんめぇ、温暖化とめっつぉーい。


(やるしかないだろ、温暖化を止めるぞ)


ということで、これに呼応して、福島県でもアクションを行います。
12月12日(土) 正午より
場所:
 ハーモニーステーション郡山
内容:
 企業・NPOによるブース、市役所パネル展示、原発関連パネル展示、人形劇、コンサート、飲食ブースなど
 劇団赤いトマト、NPO法人ザ・ピープルさんもいらっしゃいます。
 また任意の参加で、世界へ向けて各地1文字の人文字メッセージを作る企画もあります。


私も量り売りや非電化製品の紹介などをして、ただ反対を叫ぶのではなく、愉しくて持続可能な生活の選択肢をPRします。


これらのアクションは世界・日本全国各地で行われるので、

「温暖化を止めるために私も何かアクションを起こしたい!」

と思っている人は、
ぜひ近くのイベントに参加してみてください。
スポンサーサイト

テーマ:環境問題・地球温暖化 - ジャンル:ライフ

社会起業支援サミット2009 in 福島
「社会起業」というのをご存知でしょうか。
知らなかった方、大丈夫です。日本人で知っているのが8%だそうです。知らなかった方はこちらへどうぞ。
http://www.cccjp.org/aboutsv.php

で、私も温暖化対策というものをビジネスの手法でなんとかしたいと思っていたわけですが、まだどうにもなっていません。

俺が世の中を変える、などというのは思い上がった考えだと思います。世の中の多くの人が変わらなければ、世の中が変わったとは言わないのですから、一人の力だけで変わることはありません。
ただ、変わるきっかけを作ることはできます。それがチェンジメーカーです。起業という手段で変わるきっかけを作る人が「社会起業家」だと思います。ただし、起業の目的は営利目的ではなく、問題解決が目的です。そこがカッコイイところです。

今回はそういった人たちをもっと地域の人で応援していきませんか、ということで、まずは認知拡大のためのイベントを開くわけです。

福島県以外の都道府県でも開催されているので、
ぜひ調べてみてください。
http://www.cccjp.org/

福島県では、8月23日(日)に福島大学で開催します。私は運営のお手伝いをしています。
県内の方は、是非とも参加予約をして足をお運びください。県外からの参加も可能です。
定員300名なので、今からならご家族、お友達を誘っても十分に席があります。というよりも、人数が集まらないと残念なので、是非来てやってください。
ご予約は以下のブログから。

社会起業支援サミット2009 in 福島 運営ブログ
http://fukushima09.blog46.fc2.com/


それでは福島県内の皆様、会場で!!
郡山交通改良会議
マイカーを持たず、自転車と公共交通で暮らす。
都会では普通のことかもしれないが、地方都市ではなかなか難しい。
そこでこういうものをやることになった。

郡山交通改良会議ホームページ

マイカーがないと生活できないところ。それは「街」として不完全で、街と呼んではいけないのではないか。ここよりも小さな都市でもできているのだ。可能だ。マジメにたのしく交通を変えていきたい。

環境負荷の低い移動手段を選ぶ。これも温暖化対策です。
暖房
店に薪ストーブを入れた。
前田商店ブログ

薪ストーブは鍛冶屋さんに作ってもらい、上は釜にしてもらった。釜は大きな四角い箱になっていて、自分で仕切り板を入れて石焼きとヤカンを置けるように2分割した。石焼き芋を販売し、無料でお茶をサービスしている。

薪ストーブは暖房でありながら、石焼き芋が焼け、お茶をわかせる。工夫をすれば焼イモだけでなく、ご飯を炊いたり、パンを焼いたり、鍋物をつくったりといろいろできるはずだ。

日本の民家は昔は囲炉裏で温まりながら調理もしていた。部屋を暖める熱を利用して、お湯をわかしてお風呂にも使っていたのではないか。

薪を使うようになって、暖房・調理・風呂と用途ごとにエネルギーを消費することがもったいなく感じられるようになった。もしすべてを薪でやるとすれば、3箇所で燃やすこともできるだろうし、1箇所でまとめてやることもできる。

地域暖房もいいけれど、薪という手間がかかり目に見える燃料を大事に使っていくというのも悪くない気がする。
月に一度、公園で
月に一度、うちの店でフリーマーケットをやってみることにした。許可のいるものでなければ、誰でも何でも売っていい。人に迷惑をかけなければ自由(フリー)、出店料も無料(フリー)。
前田商店ブログ記事

リサイクルショップをやっていて言うのもなんですが、地元の人同士が不用になったものを売買・交換できる場。それがあればネットオークションやリサイクルショップのような存在はそれほど要らなくなるでしょう。無料でこんなことやったら商売にならなくなるかもしれないし、お客さんが増えて逆に繁盛するかもしれない。まあいいや。

ネットオークションのようにシステム利用料や高い送料を支払う必要もないし、地域の活性化にもなる。ゴミだって輸送エネルギーだって減って温暖化対策にも、雇用対策にもなるかもしれない。

週に一度くらい、いや月に一度でもいい。公園にテントでも立てて、こういう商売をアリにしたらいいのになあ。パリの蚤の市をじゃないけど、家から近いほうが近所の人とも触れ合えるし、物の移動や駐車も楽でしょう。ついでにみんなで公園であそぶの。


その土地を愛し、その土地でがんばること。
それが、Think globally, act locally. の意味の一部だと思う。



1mも高く跳べる蚤(ノミ)。30cmの瓶に入れてフタをすると、そこから出ようと何度も飛び上がりフタにぶつかる。しばらくすると、そのノミはフタをあけても30cm以上跳べなくなってしまう。

そのフタとはつまならい常識のことかもしれない。
他人にフタをしてもいけないし、自分にフタをしてもいけない。他人のフタを取ってあげられるようになりたい。

そうすればみんなもっとやりたいことができるはずだ。
希望がないと楽しく生きてはいけない。


地球温暖化は必ず止まると思う。


Wenn morgen die Welt unterginge, würde ich heute ein Apfelbäumchen pflanzen
明日世界が滅びるとしたら、私は今日りんごの苗木を植える。

これが誰の言葉かというのは、自分にとってはどうでもいい。
明日世界が滅びると言われたら、俺もそのように稲かジャガイモでも植えていたい。
常にそう思っていることが大事。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。