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BeefSteak2nd

Author:BeefSteak2nd
十数年間システムエンジニア一筋のサラリーマンだった。環境についての何の専門知識も習得していないが、海面上昇を止めるために会社を辞め、地球温暖化防止を当面の我が人生のテーマと決めた。いずれは食糧問題にも関わっていきたい。
ドイツで一年間遊学後、日本国内の対策を民間の立場から取り組んでいる。
りゆーす・りさいくる・量り売り 前田商店に勤務。

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誰にでもできる地球温暖化防止対策
地球温暖化への対策は誰にでもできる。一人一人の行動が世界を変えていく。持続可能な社会を実現するための提案、私自身が民間人としていかにして貢献していくか、 ドイツのことなどを書いていきたいと思います。
たとえば歯ブラシ
話には聞いていたが、歯ブラシの頭の部分だけを交換できるものがある。柄の部分が無駄にならない。
私はいくら使っても歯ブラシの毛先がほとんど広がらないので、買い替えのタイミングがよくわからないのだが、よく替える人はこっちのほうがいいだろうなあ。まあ実際に使ってみないと感じがわからないので、ドイツにいる間に替える機会があったら絶対に交換できるやつを試してみたい。
私は安い腕時計をボロボロにしながら10年くらい使っている。機能的にはまったく問題はない。
「俺、歯ブラシの柄も10年くらい使ってるよ」っていつか言ってみたい。
P1010009.jpg


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たとえば自動販売機
語学学校にて。
日本では紙カップにコーヒーやお茶が入って出てくるだろう。
ここでは自動販売機にマグカップを自分でセットする。もちろんセットし忘れたらそのまま流れておしまい。
飲み終わったカップは流し台に置いておく。置かれているカップは一日に1~2回、職員が食器洗浄器で洗う。洗われたカップは食器棚に並べられる。
自動販売機から自分の口に運ぶたびに、紙カップを使い捨てにするのは非常に無駄であるが、この方法なら洗うだけで済む。とても気分がいい。
セットし忘れたら自分の責任というのが、ドイツらしいところなのだろうか。
P1010007.jpg


たとえばインク
語学学校にて。
ホワイトボードに書くペンのインクがなくなったら、日本ではどうしていたか。私の知っている範囲では、インクがなくなったらそのペンを捨てて新しいペンを買ってしまう人が多いと思う。
ここではインクを注ぎ足している。無駄がなくて気分がいい。
P1010005.jpg


ドイツの地図検索
ドイツのアパート住所はわかるんだが、実際にどう行けばよいのか。ドイツのマピオンのようなものを探していたら、見つかった。

http://www.de.map24.com/
ドイツだけでなくヨーロッパの国々なども検索可能。英語などにも対応している。とりあえず小さな通りでも検索できたので、ヨーロッパでの生活や旅行では重宝しそうだ。

海外でさえも住所がわかれば、インターネットでほぼ行き方がわかってしまう。ほんとうに便利な世の中になったものだ。どのくらいの時間で目的地までたどり着けるのか、およその到着時間を見積もる必要があるときには有効であると思う。また、近くにどんなものがあるのかも大体把握できてしまう。

本来は人に尋ねて何とかたどり着こうとすることで、コミュニケーション力を養うことにもなるのだろうが、ツールは目的やその副作用を検討した上で適宜活用していきたい。
庭・・・静と動
京都のある庭園を見てきた。

私はマイホームを持ちたいとは思っていないが、花や野菜が育てられる庭は欲しいと思うようになってきた。
家庭から出る生ごみをコンポスターやEMボカシなどで肥料にし、ごみの出ない生活をしたい。

今回はその他にも庭の必要性を感じた。
それは、静と動。

私の人生は、地球温暖化防止のために縦横無尽に動き回れたら、それで幸せだろうと思う。しかし、動くばかりではダメな気がする。心の静けさを取り戻し、熟慮したあとの「動」が効果的であると思う。

「静」をどのように得るか。京都の庭園を訪れるのもよいが、自分が美しいと感じるものを自分の手で庭に並べ、縁側でお茶をする。庭という身近な存在で心の静けさを取り戻せたほうがよいと思う。

バネは一度縮めないと、その反動を利用できない。
ずっと縮めっぱなしでは、縮んだクセがついてしまう。

「静」と「動」。うまく組み合わせて効果的な活動をしていきたい。
まず自分はどうなのか?
地球温暖化防止対策を自分はしているのか?
できるだけ以下のことを心がけている。
・レジ袋をもらわない
・徒歩や自転車を使う
・車を持たない
・公共の交通機関を利用する
この程度である。

京都議定書というが、日本はどうなのか?
ドイツ並みの環境配慮をした生活をしている人は少ないはず。
他の国のことを言えるのだろうか。


まずは自分が実践すべき。それが筋というものだ。
日本ではリユース可能な容器、包装の製品を選択することが困難だ。まずはドイツ並みのことをすべきだと思う。

それで私は会社を辞めて、ドイツへ視察に行く。なぜ彼らにできて我々にはできないのか。そのカギを盗んできたい。できればそれを日本流に改良し、ドイツ以上のものにしたい。