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BeefSteak2nd

Author:BeefSteak2nd
十数年間システムエンジニア一筋のサラリーマンだった。環境についての何の専門知識も習得していないが、海面上昇を止めるために会社を辞め、地球温暖化防止を当面の我が人生のテーマと決めた。いずれは食糧問題にも関わっていきたい。
ドイツで一年間遊学後、日本国内の対策を民間の立場から取り組んでいる。
りゆーす・りさいくる・量り売り 前田商店に勤務。

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誰にでもできる地球温暖化防止対策
地球温暖化への対策は誰にでもできる。一人一人の行動が世界を変えていく。持続可能な社会を実現するための提案、私自身が民間人としていかにして貢献していくか、 ドイツのことなどを書いていきたいと思います。
紙のリユース
「3R」
http://ja.wikipedia.org/wiki/3R
3Rでは「優先順位」こそ大事なのだが、公の機関のホームページでもそのことが説明不足、もしくは強調のしかたが弱い気がする。もっと前面にそのことを書かないと誤解が生まれる。
まず、ごみを出さない方法がないかを考えるということ。
次に、むやみにリサイクルにまわしてはいけない、リサイクルの前にリユースできる方法がないかを考えるということ。


「もったいない」
この言葉。好きな言葉で私もよく使うが、これも下手に使うと誤解を生むと思う。リユースであろうがリサイクルであろうが、もう一度使われればそれでいいと思ってしまう誤解だ。
たとえば、片面しか使っていない紙を再生紙行きにすればもったいなくないのか。メモ用紙としてまだ使うことができる。こういうものを即リサイクル行きにしてしまうよりも、その前にもう一度リユースしたほうが環境負荷は低いはずだ。(顧客情報など、セキュリティ面でリユースすべきでないものも一部あるが。)
紙をリサイクルに出して再生紙を使う「だけ」では真の対策とは言えないのだが、それで問題ないように見えてしまう。
紙の片面がまだ使えるものは紙としてまだ死んでいない。そのままにしておいては何の用途もなくなってしまったときに死に、再生される。死んでいないものを殺して再生してしまうのが、もったいないというものだ。


ドイツで一人暮らしをするようになり、この間ある会社から封書が送られてきた。送られてきた封筒は、白い封筒に透明の窓があるものだったが、紙は不要な地図をリユースしたものだった。
breif1.jpg

brief2.jpg

製造しているのはこの会社。
http://www.direktrecycling.net/
この封筒の存在は知っていたが、実際に自分へ送られてくるとうれしいものだ。
もし誰か、プレゼントをくれて私を喜ばそうとしてくれるのならば、添えるカードやラッピングはきれいな紙よりも何かの裏紙などのほうが、よりうれしい。まあ、もしきれいな紙だったら私はまた使い回すのだけれど、カードはとっておきたいので。
プレゼントも新しい何かはいらない。たとえば新しい腕時計。古いものが1つあれば十分。壊れても修理して使いたい。修理しても直らなくなってしまったら、分解してリサイクルできる部品はすべてリサイクルへ回したい。
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リユース

リユースに関する情報ブログです。リユースってご存知でしたか? リユース【2006/11/16 09:57】